雨による身体の変化

2018.05.25

雨による身体の変化

今日は雨の日の身体の変化について説明します!

 

雨の日や降る前に身体がだるくなったり、体調を崩したことはありませんか…?

それは気圧の変化が関係し、自律神経の働きに悪影響を及ぼすからです。

 

気圧が下がると身体の中の細胞が膨らみ、血管やリンパへの圧力が高くなります。

細胞が膨らむことによって血流が悪くなり以下のような症状がでやすくなります。

・頭が重い

・頭痛

・身体のだるさ

・関節の痛み

・むくみ

・筋肉の張り

・古傷の痛み など…

 

雨の日こそ治療が重要になるので

体調不良になる前に血流を改善し自然治癒力を高めていきましょう(^o^)



副院長 髙原 祐樹